誰かを喜ばせたいという心の膨らみ…の連鎖。

By mameta, 2016年4月6日

こんばんは。

何て表現したらいいのかわからなくなった結果の

変なタイトルで失礼します。

ちなみに写真は2月に大量に配った試作品です(笑)。

 

orata.netのおら太シリーズは、好きな文字を印刷できるマスキングテープです。

1本ずつ違う文字を入れられるという特徴があります。

そのために、注文してくださる方は、

自分の子ども用、自分用、あとは誰にしようかと考えます。

「あ、あの人にいつもお世話になってた!」

とか

「あの方にもう直ぐお孫さんが生まれるって聞いた!」

とか

「遠くに引っ越しちゃってるけど元気かなぁ」

とか

「そういえば、○○ちゃん、今年入学のはず!」

とか、大切な人を思い出します。

特に贈る理由はないけど、とにかく贈りたいから、

ということもあるでしょう。

思いがけない贈りものって、

相手が普段から自分のことを大事に思ってくれているって伝わる分、

本当に嬉しいですよね。

 

そしてorataマステを実際に贈ってくださった結果、

どうしても別のあの人にも贈りたいから、と

再び注文してくださった方がいます。

贈った方には、嬉しすぎて涙出たとか、

私も誰かにプレゼントしたくなった!と言われたと。

 

それを聞いて、わたしがやりたかったことはこれなんだ、と思ったのです。

生きている限り誰かを喜ばせたい。

役に立ちたい。

誰かを喜ばせたいと思っている人を助けたい。

そういう心が膨らんでくること、

それがどんどん連鎖していくことを、とても幸福だなぁと感じました。

デザインが好き、作ることが好き、マステが好き、

だけど、わたしが好きなことで誰かが喜ぶことがもっともっと好き。

わたしが大切に思っている人が、そのまたさらに大切に思っている人を

笑顔にできたら、

それに少しでも関われたら、こんなに嬉しいことはないです。

感謝。